「アートメイクのダウンタイムについて」眉編

施術直後のアートメイクは、メイクに見えますが実際は傷です。この傷が治るまで「約2週間」といわれています。この間温泉、プール、サウナ等、雑菌のいそうな場所は避けてください。また激しい運動も色落ちの原因になるので避けてください。

施術後は、傷からじんわりと血液やリンパ液が出てきて薄い「かさぶた」を作ります。このかさぶたによって施術直後より翌日以降の方が濃く発色します

ここまでの期間「約3〜5日程度」この時薄く入れた箇所や影を作った箇所なども一斉に濃く発色するので少し形が違って見える事もあります

そして、痒みを伴いながら約1週間かけて瘡蓋が剥がれ落ちてゆきます。

かさぶたが剥がれると自然な色に落ち着きますがひっかいたり無理に剥がした場合その部分の色ごと落ちてしまうので注意しましょう。また色は部分的に抜けて部分的に入るので2回目までの期間書き足す必要がでるかもしれません2回目のリタッチは28日以内に受ける事で色の定着は格段に良くなります

※ 傷の治りには個人差があるのであくまで目安にしてください

メイクは翌日から可能で、濃さが気になる場合はファンデーションを叩くと殆ど日常生活には影響しません。ただ傷が塞がらないうちにゴシゴシ洗ったりオイルクレンジングを使うと色が落ちやすくなるのご注意くださいまたパフ等は清潔なものをお使いください

また施術後赤みが出ることもありますが直ぐにひき腫れることは殆どありません

💖眉のお悩みならいつでもご相談ください。

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